柔道クラス

柔道とは?
1882年(明治15年)に嘉納治五郎が創始した、日本古来より伝わる柔術から発展した武道で、投げ技、固め技を主体とした技法を持つ。オリンピック
競技化された柔道(JODO)では競技スポーツにも分類されるが、講道館柔道においては「精力善用」「自他共栄」を基本理念とし、競技における単なる勝利至上主義ではなく、身体・精神の鍛錬と教育を目的としています。

 

柔道クラス

子どもクラス

子どもクラスはお子様が健全かつ、賢く、礼儀礼節をわきまえた子として正しく成長を続けれるように
柔道を通じて教えていきます。大会などで目標を持つことで、現代の子供の意識として薄れがちな負けず嫌いの心や集中力が養われます。
また、ルールを順守することや親睦を図ることで相手を思いやり、コミュニケーション力のある子供になれるよう指導していきます。

一般クラス

一般クラスでは、中学生から参加できます。柔道を通じての運動能力の向上、ストレス発散や生徒同士の親睦でより広いつながりを持つことが出来たりと楽しみながら続けることが出来るのが柔道です。

柔道のルールと技

柔道の試合
柔道のルールには、講道館柔道試合審判規定(講道館ルール)と国際柔道連盟試合審判規定(IJFルール=国際ルール)の2種類があり、どちらかのルールが採用されます。
講道館・国際柔道連盟(IJF) ルール相違点
http://www.ejudo.info/rule/compare1.php
講道館規定とIJF規定の禁止事項(反則)の比較
http://www.ejudo.info/rule/compare2.php
柔道の投げ技
柔道の醍醐味はやはり豪快な投げ技による一本。相手を投げ飛ばした時の感覚は、他の格闘技にはない爽快感があります、
系統立てられた柔道の投げの理合は、サンボなど他の格闘技に多大な影響を与えており、護身や武術的な強さを追及するうえでも
相手を投げて制す技術は優れております。
柔道の寝技
増田道場では立ち技(投げ技)はもちろん寝技もしっかり学べます。寝技を学ぶことで思い切って立ち技を仕掛けることが出来ます。
寝技の待て(ストップ)が早い、国際ルールに適応するべく、立ち技が偏重の練習を行う競技者も多いようですが、だからこそ寝技を
使い有利に試合を進めることも可能です。また昇段審査の試合は講道館ルールで行うので、寝技の攻防技術は必須です。
柔道の形
講道館柔道の形を指します。柔道の形に「投げの形」「固めの形」「極めの形」があり、昇段審査では、試合(講道館ルール)と、
形の審査がございます。増田道場では4段以上の高段者が多数在籍しておりますので、形の指導も行えます。